【インタビュー】D-SCHOOLプログラミングコンテスト Roblox賞:太田 和希さま

2021.10.18 D-SCHOOL

こんにちは。D-SCHOOLオンラインです。

今夏開催したD-SCHOOLプログラミングコンテストにてRoblox賞を受賞された太田 和希さまと保護者さまにインタビューをさせていただきました!

ーRoblox賞受賞おめでとうございます。受賞を聞いた時のお気持ちはいかがでしたか? 
正直びっくりしました。先に発表された優秀賞などが自分よりすごい作品だと感じたので、だめだと思ってました。
受賞が発表された時には「嘘だろ!」と声が出ました。(笑)

ーこの作品は離れて暮らすいとこと遊ぶために作られた楽しいアスレチックゲームでした。 
 これまでも誰かと遊べるようなゲームは作られていらっしゃったのですか?
Scratchなどでゲームは作っていましたが、マルチプレイのゲームは初めて作りました。
Robloxコースの講座第8回に入って、勉強した内容を生かして作ってみました!

▼最速を目指せ!アスレオンライン対戦ゲーム

 

ーまだまだ日本ではRoblox自体の認知度が高いとは言えませんが、どこでご存知になりましたか?
D-SCHOOLオンラインのサイトでお父さんが見つけてくれたことがきっかけです。
3Dのゲームが作れるというところに興味を持ちました。

ーなるほど!プログラミング学習を始めたのはいつからですか?
小学校4年生の時に パソコン部に入部して「Scratch」を初めて触りました。
それまではパソコン自体あまり触れたことはありませんでしたが、 それからは家でもお父さんのお下がりのパソコンを使うようになりました。
元々マインクラフトが好きだったので、そんな自分の姿を見て、お父さんが「自分で作ってみんなで遊べる! プログラミング マインクラフトでゲームを作ろう!」(※1)を買ってきてくれて本格的に取り組むようになりました。この本はかなりやり込みました!

※1:当社「マイクラッチコース」「マイクラッチJrコース」の開発エンジニアである水島滉大の著書。

ーありがとうございます!その本だけでも20個以上のゲームが作れるので、かなりたくさんの作品を作ってこられたことが伺えます。プログラミング歴として考えると2年になるのですね!
まさにこれまでの集大成となる作品なのではないかと思いますが、今回の作品の中で大変だったことはなんですか?
1つ目はマルチプレイへの対応です。編集モードと公開モードで動作が異なってしまう部分があったので、そのエラーを探して修正することが大変でした。
2つ目はタイマーを表示させるようにすることです。表示方法をインターネットで調査して、英語単語も調べながらコードを書いていきました。

ープログラミングも英語も勉強しながらの作品制作だったのですね!
プログラミング歴2年でビジュアルプログラミングからテキストコーディングのRobloxコースへステップアップされているのはかなり上達が早いと感じますが、オンラインで動画を見ながらの学習は難しく感じませんでしたか?
解説動画がわかりやすいので、そんなに難しくは感じませんでした。楽しく学習しています。
勉強を始めたばかりの頃はお父さんがサポートをしてくれたこともありましたが、今は1人で勉強できるようになっています。

ーありがとうございます!わかりやすく楽しく学んでいただけていることはコンテンツ開発冥利につきます。
プログラミングはどのようなところが楽しいですか?
作品が完成したり、プログラムがうまく動いたりした時が1番楽しいです!
その達成感を味わうために日々頑張っています。

 ープログラミングを楽しんでいただけていることが伝わってきて本当に嬉しいです!
和希さんは平日は学校もあると思いますが、オンラインでのプログラミング学習は他の習い事や勉強との両立はできていますか?
学校の勉強や習い事との両立はできています。平日は学校が終わったら大体習い事へ行っています。
なので家に帰ってきてからやったり、休みの日に取り組んだりしています。

ー今後の目標・チャレンジしてみたいことはなんでしょうか?
RubyやPythonなどの他の言語も学んで 、ウェブやスマホで使えるゲームやアプリの開発に挑戦してみたいです!
大変な努力が必要みたいですが、頑張りたいと思っています。

ー応援しています!Robloxコースで学んでいる内容はほかの言語を学習するときにも絶対に生かされてきますので、ぜひ修了まで一生懸命鳥取り組んでいただければと思います! 


保護者様にもお話を伺いました。

ー和希様の普段のプログラミング学習のご様子やその他の時間の過ごし方をお聞かせください。
学校や習い事がない長期休暇などは3時間くらいプログラミングに取り組んでいます。
かなりの集中力だなと思って見ています。
そんなに集中できるのはゲームとプログラミングくらいなので、遊び
と勉強の間くらいの立ち位置でプログラミングは学習しているようです。
それ以外にも空手と書道とテニス、工作クラブへ通っており、平日は何かしらの習い事へ行っています。過去には水泳も習っていました。

ーでは平日はかなりお忙しいですね!そんな中でもお休みの日はプログラミング学習へ取り組んでいらっしゃるということで、本当に時間管理も含め素晴らしいです。
多くの習い事は教室へ通う対面型だと思いますが、オンラインによるプログラミング学習に不安はありませんでしたか? 

本(※1)を買ってD-SCHOOLのマイクラッチを使用したプログラミング学習に夢中になっていたところ、タイミングよく近所にマインクラフトを使ったプログラミング教室ができました。一度はその教室で勉強していましたが、思いの外上達が早かったので、ステップアップしたいと思っていました。しかしその教室ではステップアップコースはなく、そのほかにも適当な教室がなかったので、色々調べていたところD-SCHOOLオンラインの「Robloxコース」を知りました。
オンラインは自分が仕事でも使っていますし、最初に購入した本が良かったので、この本を出している会社のコースなら間違いはないだろう!と特にオンラインへの不安は感じませんでした。

ーありがとうございます!オンラインでのプログラミング学習を現在もご継続いただいていますが、どんな力が身についていると感じられますか? 
パソコンスキル全般は身に付いていると感じています。わからないことがあったらパソコンを使って調べることも自発的におこなうようになりました。
それと同時に英語への抵抗感がなくなりました。最初は苦手意識があったのですが、今ではオンライン英会話の授業も受講するくらいまで変化がありました。

ー当社コースでの勉強がプログラミングに限らず、学校の勉強や豊かな人生の一助となれば嬉しく思います。
和希様のますますの成長が楽しみです!今後の和希様のご活躍に一言お願いいたします。 

これからも頑張ってください!全力で応援します! 

ーありがとうございました!

この記事を書いたひと

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