【インタビュー】D-SCHOOLプログラミングコンテスト最優秀賞:藤村 龍汰さま

2021.11.16 D-SCHOOL

こんにちは。D-SCHOOLオンラインです。

今夏開催したD-SCHOOLプログラミングコンテストにて最優秀賞を受賞された藤村 龍汰さまと保護者さまにインタビューをさせていただきました!

ー最優秀賞受賞おめでとうございます。受賞を聞いた時のお気持ちはいかがでしたか? 
すごく嬉しくて 、逆に感情が出なかったです。驚きの方が大きかったと感じています。

ーライブ配信講座に投稿いただいた作品にさらにアレンジを加えた作品でした。 
 アイディアはどのように着想され、いつから練られていたのでしょうか? 
最初のアイディアはマイクラの地面を読み込んで、反対向きの地形を生成するプログラムを作ったことです。その時にこれを利用してゲームを作れないかというところから取り組んでいきました。
コンテストを知る前の春頃から作品制作は始めていましたが、コンテストがあることを知ってこの作品をさらに作りこんで応募しようと決めました。

▼重力の迷宮

 

ー反対向きの地形というのがマインクラフトの世界ならではのアイディアですごく面白いですね!
そんな今回の作品でこだわったことや大変だったことはどんなことですか?

プログラムで4つ部屋にそれぞれの重力にあったブロックの座標を設定することが難しかったです。
休日は5時間くらい作品と向き合っていました。

ー5時間!集中力がすごいです。
難しい面もある一方で、プログラミングのどのようなところを楽しいと感じていらっしゃいますか? 

うまくいかないところを工夫して直すのが面白いです。
エラーを探すことも苦にならないくらい、プログラミング自体が趣味の域に入っています。

ー本当にプログラミングがお好きなんですね!
今はマイクラッチコースを受講されていますが、オンラインで動画を見ながらの学習はいかがですか?解説内容はわかりやすいですか? 

 動画で見て正しいプログラムを確かめながら進められるのが良いです。
マイクラキングの面白い解説があったりして、楽しく学習できています。

ーありがとうございます。マイクラキングにも伝えさせていただきます!
オンラインでのプログラミング学習を始められたきっかけはなんでしたか?
元々マイクラが好きで、両親からD-SCHOOLオンラインを勧められてやってみたいと思ったことがきっかけです。
それまではプログラミング自体も触れたことがありませんでした。
オンラインを選択した理由は周りに教室がないということもありますが、家でいつでも手軽にできるという点でメリットを感じていることも1つです。
 

ーなるほど。オンラインでのプログラミング学習は他の習い事や勉強との両立はできていますか?
できています。
学校の宿題などを先に終わらせてから、プログラミング学習をするようにしています。

ー今後の目標・チャレンジしてみたいことはなんでしょうか?
過去のミッションに取り組んで、
 今の自分の実力や身についたことを試すことです。

ー素晴らしいです!復習も兼ねてぜひ取り組んでいただいて、新しい作品ができたら送ってください!


保護者様にもお話を伺いました。

ー龍汰様の普段のプログラミング学習のご様子やその他の時間の過ごし方をお聞かせください。
学校の勉強を優先して、 プログラミングは趣味みたいになっているように見えます。
親としてはまず学校のことを終わらせてもらえば、あとは息子の自由時間なので口出しすることはありません。
気づけばパソコンにかじりついて、プログラミングに取り組んでいます。

ーかじりつくくらい集中して真剣に取り組んでいらっしゃるプログラミング学習ですが、
 どんな力が身についていると感じられますか?
これまでパソコンに触れること自体も少なかったのですが、パソコンの基本的な使い方やスキルが身に付いて、タイピングも早くなりました。 

ー今後の龍汰様のご活躍に一言お願いいたします。 
今回の作品制作は本当に頑張っていて、結果も出たので息子にとっても良い経験になったと思います。
今後の人生においては結果が出ることも出ないこともあると思いますが、
プログラミングに限らず頑張っていってほしいです
できないことを考えるのが楽しいと感じられることはとても良いことだと思うので、これからも応援しています。

ーありがとうございました。これからも龍汰様のますますのご成長をスタッフ一同サポートしてまいります!
この度は受賞おめでとうございました!

この記事を書いたひと

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