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【2022年最新】小学生のプログラミング学習におすすめの教材まとめ!



はじめに

こんにちは!D-SCHOOLオンライン編集部です!

現在、小学校からプログラミング教育が必修化されたこともあり、

子どものプログラミング学習が非常に注目されるようになりました。

しかし、何歳から子どもにプログラミング学習をさせるべき?どのタイミングでどんな教材を使用するのが良い?と悩まれる保護者の方も多いと思います。

そこで、今回この記事ではプログラミング学習の適齢期(何歳からがおすすめ)や、年齢別おすすめ教材をご紹介します!

 

小学校のプログラミング教育必修化により増加したプログラミング教材

小学校のプログラミング教育必修化にともない、小学生向けプログラミング教材への注目が高まっています。

それと同時に、小学生が楽しみながら学べる実用的なプログラミング教材も増えている現状です。

 

小学生はビジュアルプログラミング言語からの学習がおすすめ

プログラミングといえば英語が羅列されているテキスト状のものをイメージされる方も多いかもしれませんが、

ビジュアルプログラミングは、

図形(ブロック)をマウスで動かしながら組み合わせて、視覚的にプログラミングするものになります。

ビジュアルプログラミング例

↑実際にブロックを組み合わせて作成されたプログラミング言語

 

プログラミング学習は何歳から始めるべき?

プログラミング学習は一般的に小学3年生~小学高学年が多くなっています。

しかし、プログラミング学習の開始は早いに越したことはないので、

小学生からであれば低学年(1年生~3年生)から始めることをおすすめします。

【💡プログラミング学習開始年齢に関する記事はこちら!】

プログラミングは何歳から学ばせるべき?年齢別おすすめ学習方法もご紹介

 

小学生低学年からプログラミング学習を始めたほうが良い理由

小学生低学年からプログラミング学習を始めたほうが良い理由として、

「10歳の壁」が大きな要因となります。

子どもは9歳から10歳を目安に「生活面」「学習面」「体力面」に大きな変化が訪れ、

「できること」「できないこと」がはっきりしてきます。

そのため、10歳以降にプログラミング学習を始めた場合、

プログラミング学習ができないと感じてしまうと諦めてしまうことが多いため、

なるべく小さいうちからプログラミング学習に触れておくことでプログラミングへのアドバンテージを獲得することができます。

 

小学生のプログラミング学習教材選びのポイント

小学生向けプログラミング教材を選ぶ際のポイントとして、

下記4つのポイントを意識して選ぶと良いでしょう。

 

・ビジュアルプログラミング言語を扱う教材であること

・オンライン教材か対面形式での講座か

・料金は適切か

・対象年齢

 

小学生におすすめのプログラミング学習教材4選!

①マイクラッチ

マイクラッチ操作画面

D-SCHOOLオンライン(エデュケーショナル・デザイン株式会社)で独自開発した、「マインクラフト+Scratch(スクラッチ)」を組み合わせて、マインクラフトの世界観でスクラッチのように感覚的にプログラミング言語(ビジュアルプログラミング)を楽しめるプログラミング教材です。

マインクラフトをScratchのように楽しめることから子どもたちから大人気のサービスです!

さらに、お子さまのプログラミングレベルに応じて、

「マイクラッチJrコース」「マイクラッチファーストコース」「マイクラッチセカンドコース」「マイクラッチアドバンスドコース」

の4段階のマイクラッチコースをご用意しています!

どのコースも、「マイクラキング」と呼ばれる独自キャラクターが動画内で解説してくれるので、

YouTubeを見ている感覚で楽しみながらプログラミングを進めることができます!

 

【💡マイクラッチに関する詳しい記事はこちら!】

小中学生に大人気プログラミング教材「マイクラッチ」とは?マインクラフトの世界で楽しくプログラミングを学ぼう!

【💡マイクラッチのコース紹介ページはこちら!】

D-SCHOOLマイクラッチコース

 

②スクラッチ

Scratch操作画面

Scratch(スクラッチ)は、インターネットで無料公開されているプログラミングツールです。

マサチューセッツ工科大(MIT)が開発したもので、ブロック風のパーツを組み合わせていくことで、プログラミングでできることの概念を感覚的に学ぶことができます。

Scratch(スクラッチ)、またはビジュアルプログラミングで学べることはたくさんありますが、

ここではシンプルに1つ挙げるとすると、

『試行錯誤して問題を自分で解決すること』です。

プログラミングでは、うまくいかなかった(例えば命令通りにScratchのネコが動かなかった)場合に、どこをどう修正したらうまくいくのか、について考えるシーンが必ず出てきます。
また、答えが1つでは無かったり、もっと効率的に命令を作るにはどうしたらいいか考えたり、自分のオリジナルのプログラムを作ったり…という過程の中で、
子どもたちは『試行錯誤して問題を自分で解決する』という経験をすることができるのです。

【💡スクラッチに関する詳しい記事はこちら!】

Scratch(スクラッチ)とは?小学生・中学生の子どものプログラミング学習に!

【💡スクラッチのコース紹介ページはこちら!】

D-SCHOOLオンラインコース一覧

 

③Viscuit(ビスケット)

Vivscuitは、無料のビジュアルプログラミング言語を使用した教材です。

文字入力はなく、自身が描いたイラストを使って簡単なゲームなどのプログラミングを作成できます。

VivscuitはScratch(スクラッチ)より簡単な内容となっており、小学生低学年におすすめの無料教材です!

公式ページはこちら!

 

④microbit(マイクロビット)

microbit(マイクロビット)は、イギリスで開発された電子板を用いたプログラミング教材です。

パソコンを使ってプログラミングを行い、電子板にプログラミングした内容などをを反映させるシステムになっています。

難易度が少々上がるため、小学校高学年からおすすめです!

引用:公式ページ

 

まとめ

現在小学校のプログラミング教育必修化により、小学生向けプログラミング教材も増加しました。

無料でプログラミング体験ができる教材もありますが、

操作面でつまずいてしまったり、できることが少なかったり、飽きてなかなか継続しないことも多いです。

対して、現在有償で提供されているプログラミング学習教材は子どもがつまずくことなく進められるよう、

工夫して制作された教材が多く存在します。

ぜひお子さまに合った学習教材でプログラミング教育を取り入れてみてください!

 

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D-SCHOOLオンラインは、全国に170校以上(2022年10月現在)を展開するプログラミング教室のオンラインコースです。
定額で100以上の学習コンテンツを好きなときに好きなだけ学習できることが大きな特徴で、マインクラフトだけでなく、ScratchやRoblox、ITリテラシーなどの幅広いコンテンツを楽しく学んでいただけます。

教材はわかりやすく楽しい動画なので、保護者の方がずっと横についてサポートしてあげる必要がないのも助かるポイントです。

また、D-SCHOOLオリジナルのプログラミング教材『マイクラッチ』は、D-SCHOOLの現役エンジニアが独自に開発しています。
もともと小中学生向けに特化したプログラミングスクールのため、他のマイクラ教材と比べて、初めてプログラミング学習をするお子さまにも分かりやすく作られています。

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この記事を書いた人
D-SCHOOL 編集部

「ライフスタイルとしての学び」を提供するEdTech Companyとして、最新テクノロジーを活かしたデジタル教育を提供。
マインクラフトやRobloxといった子どもに大人気のゲームを活用したプログラミング教材を提供する「D-SCHOOL」を運営。また、小学校・中学校・高等学校向けにプログラミングやクリエイティブ授業を提供。

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