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導入教室の声

個別指導s-Liveさいたま植竹校
塾長
上園 功 様
D-SCHOOLのコンテンツを導入したきっかけ・経緯を教えてください
僕自身も塾運営をやってもう3年になります。その中で学校の勉強はもちろん大事ではあるけれど、一方でちゃんと物事を考えられている子が育っているのかと考えるようになりました。 いわゆる論理的思考力を持った子を育てたいと思い、そのタイミングで丁度プログラミング必修化が始まるという話を聞きました。
それならばうちの教室にもプログラミングを導入しようと思い、ロボットなどを活用した、プログラミングなどを中心に調べました。しかしロボットだと塾の運営との兼ね合いで、いろいろ支障が出てくることが多いなというのは感じました。そんな時、D-SCHOOLさんの、マイクラの世界を使うプログラミングを知り、クオリティも高く、子供たちもこれは食いつくと直感的にいいなと思ったのがきっかけです。
プログラミングと塾を組み合わせるにあたって、気をつけたことはなんですか?
通常の教室と並行して進める際、各授業の準備の時間や手間をかけない、といった点ですかね。通常教室とプログラミングが共存できるようにと考えていましたので。それと月謝的な部分で、ロボットプログラミングに使うキット代などの親御さんへの負担をできる限りなくすといった点も意識していました。
そもそもなぜ通常の教室と、プログラミングの共存にこだわったのでしょうか?
実は通常の教室に通う生徒と、プログラミングの生徒との相乗効果を狙っているんです。というのも、現在は低学年の生徒はあまりいないのですが、プログラミングで低学年の生徒に入会していただき、学校の勉強をこんな感じでお兄さん、お姉さん達は頑張ってるんだよ、みたいなイメージを小学校低学年の子に持ってもらいたいのです。そして、先輩たちは低学年の子たちが、楽しんで学んでいる姿を見て、よりモチベーション高く勉強してくれるような、そんな空間を作っていきたいと考えています。
下手に言葉で小難しく説明するよりも、実際に見て感じた方が、「あぁなるほど」って思ってくれると思うんです。双方の学びへの意識を高めていけるような教室にしたいというのが、共存にこだわった理由です。
実際に導入してみて、生徒の反応はいかがでしたか?
やはりマイクラでプログラミングができる、それだけで反応が良いですよね。基本的に塾は子供が来たいのではなく、親に連れられてというケースが多いんです。しかし体験会などで、保護者の方に話を聞くと、生徒が自分からこれに行きたいとチラシをもってせがまれたという方も多くて。普通の塾ではめったにないなーと思いました(笑)
集客という点ではいかがでしょうか?
プログラミングコースがあることによって、通常の教室では見込み客にもならない層を取り込んでいくことができます。例えば現在小学生で公文には行ってるけど、塾は中学生くらいから考えているという方は多いです。しかし塾はまだ早いけど、プログラミングには興味あるという方が一定数いらっしゃるので、その層にアプローチできるのはいいですね。
どのようにして集客を行いましたか?
通常の塾での集客とほとんど変わりません。折り込み、ポスティングや小中学校前でのチラシ配りがメインです。チラシ配りの際に、マイクラでプログラミングできるよーって声をかけると、食いついてくれるお子さんは多かったですね。
体験会でも30名程集めることができ、18名の入会が決定しました。プログラミング必修化というキーワードの後押しもあり、通常の教室だけでは集められなかった人数を集めることができました。
スクールの運営方法を教えてください
週2回、90分プログラミングコースの時間を設けています。一回当たり10名程でやっています。基本的には生徒が動画を見ながら進めていっていますので、私たち講師陣はモチベーション管理やサポートをすることがメインです。
講師の手伝いには大学生など、若い人材を入れるようにしています。彼らの方が吸収が早いので(笑)
塾の先生という立場から見て、コンテンツや管理画面の使い勝手はいかがですか?
コンテンツの動画や、管理画面が本当に出来上がっているのでとても使いやすいです。コンテンツや管理画面の使い方も、web上で直接やり取りながら教えていただけたので、非常に助かりました。子供たちに教える際にも、コンテンツ動画を事前に予習しておけば、教えることにあまり苦労はありませんでした。
サポート面はいかがでしょうか
特に不満はありません。コンテンツの使いやすさの際にもお話ししましたが、動画教材、管理画面が充実しているため、そちらをしっかりと見ておけば特に困ることがありません。自分たちで調べても分からない事や、エラーが発生した際にはD-SCHOOLさんに聞くようにしていますが、その際もきちんと回答してくれるので助かっています。
収益性に関してはいかがでしょうか?
まず初期費用が少なくて済むことがありがたいです。その上、基本的にはパソコンさえあれば受講可能なので、塾で活用していたものをそのまま使っているので、設備面の初期費用も最小限で済ませることができました。また、ラーニングコストも低く、高い収益性を狙う事もできます。
指導者側の知識不足と言う点で導入を懸念される方も多いと思いますが、その点はいかがでしょうか?
動画教材がメインでの進行となりますので、プログラミングをやったことがなかったとしても、運営することができると感じます。事前にその日にやる内容の動画を見て予習さえしておけば、生徒がつまずいた際にも教えることができました。一般教養的なパソコンを使える知識さえあれば問題ないと思います。
今後のスクールとしての目標・展望をお聞かせください
具体的な人数としては、40~50人を目標としています。また、小学生の方が今は多いため、中学生の集客にも力を入れていきたいと思っています。
そこに加え、冒頭にもお話しさせていただいた通り、生徒たちには学校の勉強ももちろん頑張ってもらうんですけど、より自分らしさというかオリジナリティを表現できるというか、そういった学校ではなかなか教えきれない部分を、プログラミングを通じて磨いける教室を目指していきたいと思っています。
個別指導 s-Live さいたま植竹校
埼玉県さいたま市北区盆栽町461-3
Tel:048-652-7780 Mail:slive.uetake@gmail.com
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