資料請求

導入教室の声

個別指導アカデミーUNICORN
教室長
谷口 絵美 様
D-SCHOOLのコンテンツを導入した経緯を教えて下さい
知人にD-SCHOOLを紹介されたのがきっかけでした。もともと、運営する珠算教室や学習塾の生徒たちが、いつもゲームの話題で盛り上がっていて、その中で「マインクラフト」というフレーズをよく耳にしていたんです。特に小学生男子には浸透率が高いゲームだと常々感じていました。
D-SCHOOLは、そのマインクラフトとプログラミングを掛け合わせたコンテンツということで、かなり可能性があるだろうという予感がありました。まずは生徒たちにヒアリングしてみたところ、予想通り「やりたい!やりたい!!」という反応が返ってきましたね(笑)そこでさっそく知人を経由してエデュケーショナル・デザインに問い合わせました。
プログラミング教育の必要性は早期から感じておられたのでしょうか。
プログラミングの導入を検討しはじめた当時は、ちょうど2020年度からの小学校必修化のニュースもあり、保護者層からの反応を期待していました。それから様々な教材を比較検討して、D-SCHOOLのコンテンツを導入しましたが、生徒の反応が非常に良く、これは非常に優良なコンテンツだと感じ、継続して現在に至ります。
実際に導入してみて、集客面での反応はいかがでしたか?
生徒数は、以前に比べたら、かなり増えました。導入当初から入会した生徒の継続率もかなりよいです。私の学習塾は、地域の子供達を大切にするのを理念としていて、地域密着型です。生徒数の規模を追うのではなく、学習したい生徒の環境をとても大切にしています。生徒数は100名前後ですが、その内、約20名の生徒がD−SCHOOLのコンテンツでプログラミングを学んでいます。
集客に関してですが、D−SCHOOLのコンテンツは、生徒募集に成功しており、総じてチラシの反応も良好でした。小学校によっては、偶然にもマインクラフトを使ったタイピング練習やScratchを使った授業などをすでに行っていたので、保護者層に素養がすでにあった点は大きいと思います。
もう一つ前提として、長年地域で培ってきた学習塾としての信頼があったと思います。D-SCHOOLの直営校をはじめ、プログラミング専門のスクールで展開している提携校もあると思いますが、私たちの場合は、この点が有利に働きました。保護者に信頼を得ているので、プログラミングという新しい取り組みについても、コミュニケーションがスムーズです。「谷口さんがそうおっしゃるのでしたら、子供も学びたいと言っていることだし、子供を通わせます。」ということで、生徒獲得ができました。
また、私たちの方針として、基本的にやる気のある子しか残さないので、だからこそ、信頼を築き、良好な塾運営ができると考えています。 ということで、生徒獲得ができました。
コンテンツの指導側の使い勝手や生徒さんの反応はいかがでしたか。
D−SCHOOLのマイクラッチコースは、マインクラフトとスクラッチをかけあわせたものなので、子供が興味をもって取り組んでくれます。特に解説動画のナレーションがとても素晴らしいと思います。マイクラキングこと水島くんのナレーションは、子供向けにテンション高めな感じでとても良いです。一般的なScratch教材は、真面目にやりすぎていて、地味な感じがしますし、何より、大人が抑揚のないトーンで話をしていたら、子どもたちはすぐ楽しくないと感じてしまうでしょう。また、D-SCHOOLのコンテンツはアニメーションの動きもなめらかで、エンタメ性があり大人が見ていてもクオリティーの高さを感じます。
ビジュアルコードであるScratchがベースなので、教える側は基礎さえ押さえれば、誰でも対応は可能です。プログラミングに関する高度な質問が来ることはほとんどなく、パソコン自体の環境設定などの質問が多いです。プログラミングのスペシャリストでなくても、パソコンを使って普通の作業をされている方でしたら、対応可能だと思います。
子どもたちは、半角全角の違いや、スペースのところをスペースにしないで入力するなどの簡単なところでつまずくことが多いです。そのあたりのフォローができればおおむね大丈夫です。
大事なのは、プログラミングに関するスキルではなく、生徒が困ったときに手を差し伸ばしてあげることができる最低限のパソコンのスキルと、子供たちを元気にするコミュニケーション力が大事だと考えます。D−SCHOOLのプログラミングは、コンテンツ力は間違いなくあるので、生徒と一緒に学び、ときには教えてもらうという気持ちで上手に活用すれば、生徒が集まってくると思います。
また、環境面としてはパソコンのスペックは大事なので、導入時にはその点に注意した方が良いと思います。D-SCHOOL側の推奨環境があるので、設備面での疑問は相談すればクリアできます。パソコンについては、推奨環境がありますので、できればスクール側で準備をしておいたほうがよいとは思います。D−SCHOOLのコンテンツは、WindowsでもMacでもOSを選ばずどちらでも使えるのは利点ですので、スクール側でコスパのよいパソコンを選んでおいて、生徒が来たときにすぐに使えるようにパソコンの環境設定を整えておくのは大事かと思います。
運営面で何か工夫されている点などはありますか?
保護者からもっとも多く寄せられる質問が、「授業料はいくらですか」と「振替はありますか」の二つなんです。
プログラミング教室を検討しているお子さんは、すでに他の習い事をしているケースが多いので、プログラミング以外の習い事が競合となり得る場面があります。開講日時を限定しすぎると他の習い事とバッティングしてしまい、せっかくやる気があっても通えず、入塾機会の損失に繋がります。当社では両方の教室で異なる開講時間を設定し、どちらにも振替ができるシステムにしているので、生徒さんも都合がつけやすく、継続いただけています。
あと、工夫というよりも、心がけていることがあります。とにかく生徒と生徒、そして生徒と先生とのコミュニケーションを大切にしています。子供が伸びるのは、「がんばっている自分が認められたとき」です。がんばって学習に取り組んでいる一人ひとりの生徒に「自己肯定感」が高まるような声をかけをしています。子供のモチベーションにつながることを第一に心がけています。
既存の塾経営との兼ね合いや、指導者側の知識不足と言う点で導入を懸念される方も多いと思いますが、その点はいかがでしょうか。
率直に言うと、チューターの育成には少々苦慮しています。そろばん塾の講師にプログラミングも教えられるようになってもらおうと研修を行いましたが、こちらの意図するような教え方に到達するのはなかなか難しいです。そのため、現在は、私が指導にあたっています。
ただ、教えるにあたって、そんなに高度なスキルが必要なわけではなく、生徒とのコミュニケーション能力があれば、問題なく運営はできます。このD−SCHOOLのコンテンツは、動画とテキストを使ったハイブリッド方式なので、動画が好きな生徒は動画でしっかり学び、テキストを読むのが好きな生徒は、テキスト通りに進めていけるので、どちらにも対応できているのが素晴らしいと思います。
将来的には、スクールで学んだ生徒たちが高校生になったら、チューターとしてリクルートできたら良いなと考えています。子どもたちにとっても身近なお兄さんお姉さんが教えてくれる環境は、とてもよいのではないかと思っています。
サポート面はいかがでしょうか。
また、体験会がやりやすいように設計されていると思います。フルに活用すれば、生徒募集にダイレクトにつながります。体験会は子供にとってもたのしい時間となっているはずです。プログラミング教育に触れたことのない保護者にとっても勉強になる機会ですし、入会に結びつきやすいです。
その他、カスタマーサービスも良いと思います。サポート担当者は、いつも気持ち良く対応してくれますし、レスポンスも早いので、提携校を大事にしている感じがするので満足しています。例えば、サマーキャンプなどのイベントで、うちのスクールはこうしたい、という要望を伝えたときににも可能な範囲で柔軟に対応していただいている。懇切丁寧な対応で助かっています。
最後に、D-SCHOOLのコンテンツにご満足いただいていますか。
はい、とても満足しています。コンテンツの魅力はもちろんなのですが、対外的にも大きなイベントを開催し、認知度の向上を図ってくれています。今年の夏には、「アジアプログラミングコンテスト」というイベントを開催しました。JALや富士通といった大手一流企業をスポンサーにしてのイベントが実施されました。日本だけでなく、ベトナムやインドネシアの地元プログラミングスクールとも提携し、グローバルに展開もしています。今回は、JALのeポイントや富士通のパソコンが賞品になるなど、D−SCHOOLのコンテンツが社会的にも認知されているのは、生徒募集をする際の後押しになっています。そしてプログラムのコンテンツも絶えずアップデートをして、よりよいものになっています。D−SCHOOLのコンテンツは、さらに高まるポテンシャルをもっています。とても満足しています。
個別指導アカデミーUNICORN
千葉市美浜区高洲1-3-8 レフィーナワシイ101
Tel:043-441-6930 Fax:043-441-6987
http://www.sorobanpicoinagekaigan.com/