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新年のご挨拶とITを活用しての実証研究について

明けましておめでとうございます!年明けから早いもので、すでに10日も経ちましたが、みなさまのお正月はいかがでしたか?今年のD-SCHOOLは、みなさまが満足いただけるサービスや情報をご提供できるように努めてまいりますので、2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

では早速ではありますが、新年最初の教育関連の情報をみなさまにご紹介したいと思います。1月6日の日本経済新聞の記事になりますが、「学習と生活状況  IT活用し分析」という記事がございました。

日本経済新聞:学習と生活状況 IT活用し分析 文科省、学校で実証研究 

記事の内容としては、児童生徒が教室で日常的にタブレット端末などを活用する次世代の学校像を見据え、文部科学省は2017年度から全国5地域で初の実証研究を始めます。ICT(情報通信技術)を利用して、学習記録や出欠確認や健康診断、通知表といった事務情報をつないでデータを分析。児童一人ひとりの日々の学びや成績、生活状況などの関係を可視化し、教員らがより適切な指導をできることを目指すといった内容になっています。また、指導の充実を目指すと共に、教員の事務作業を一定程度減らせるとも考えられています。

上記が記事の大まかな内容ではありますが、今までデジタル、ITの記事となると企業や研究機関に関連した記事が多くありましたが、今年は教育関連でもこうした記事を見る機会が増えていくと考えられます。授業の質問への回答やドリルの正答状況をタブレット等で記録し、職員室のPCと共有して管理するといったデジタル化の仕組みにも驚かされますが、今後どこまでデジタル化されるのかというのも気になるところではないでしょうか?もしかしたら、今後の通知表は学校の管理画面でログインして各自ダウンロードするようになったり、時間短縮のためにSkypeやPCを通しての三者面談が可能なんてこともあるかもしれません。

果たして今後の教育現場がどのように変化していくか、引き続きご紹介していきたいと思います。

それでは、また次回!

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