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英語とプログラミング 体験しておくことが大事

みなさんこんにちは、D-SCHOOLです。本日は、タレント・エッセイストでもある小島慶子さんが書いた英語とプログラミングに関しての記事を見つけたので、みなさまにご紹介したいと思います。一人の子をもつ親として、今後の英語とプログラミングをどのように考えたらいいか語ってくれています。以下がその記事になります。(AERA 2016年10月31日号より)

本誌10月31日号で特集された、小学生からの英語とプログラミング教育。どちらも「グローバル時代を生き抜く上で 必須ー!」と言われると、乗り遅れてはならないと親としても焦りますよね。 我が家では、子どもたちに 話をしました。この先学校で プログラミングについて勉強する機会があったら必ずやっておきたまえ。プログラミングって何だ?ということをかりそめにも知っているのと知らないのとでは大違いだから。もちろん、興味を持ったらどんどん勉強してプログラマーを目指すのもいいと思うが、たとえまるっきり興味をもてなくても、体験しておくことはとても大事だよ 、と。将来、プログラミングに携わる仕事をしている人とは必ず一緒に働くことになるのだから、何のことやらわかりませんというのは困るでしょう。

小学5年生の次男はちょうど最近、学校の授業で子ども向けのプログラミングのソフトを使い始め、素朴なゲームを作って楽しんでいます。横で眺めているとなかなか面白いです。画面上にいろんなタブのようなものが並んでおり、そのタブをいくつか組み合わせてユニットにすると、例えばボールがはずむとか、棒でそれを打ち返すとか、ある決まった動きを設定することができるのですね……ってこれを読んでいる専門家はあまりの無知ぶりにのけぞっているかもしれませんが、私としては、それまでまるで想像もつかなかったパソコン画面上の事象に、ある一定の仕組みが存在していることを体験できただけでも大発見でした。

次男は、遊びのつもりでコードを書いています。ゲームってこうやって作るのか!が彼にとって一つの「当たり前」になることが大事なのだろうなあと思います。いわば一般的な常識として。

英語とプログラミングと聞くとつい身構えてしまいますが、それで人並み以上の収入を得るレベルを目指す前に、常識程度には理解できることを目指すとすればいいのかなと思います。今の私たちには国語も算数も特別なものではないのですが、得手不得手はありますよね。英語やプログラミングもそれと同じようになっていくのでは。今まで特別なオプションだった教育が誰でも一通り受けられるものになるのはいいことでしょう。それを人並み以上の強みにできるかどうかは、本人次第ではないでしょうか。

以上が小島慶子さんの記事になりますがいかがでしたか?お子さんがいらっしゃる親御さんにとってはなかなか興味深い内容だったかと思います。確かに国語や算数といった教科は特別に感じるものではなく、一般的な教養として学ぶものと考える方がほとんどかと思います。そう考えると、現代に生きる我々としては、英語とプログラミングも難しく考える必要はなく、そのまま受け入れていけば問題ないのではないでしょうか。21世紀の教養と言われている英語とプログラミングは今後の子供達にとってはますます密接になってくる分野ですし、より一般的な学びとして定着するのも早いかと思います。プログラミングを学んだから将来子供をプログラマーにしなければと考える必要はなく、お子さんの人生の選択肢を増やす意味でも「プログラミング」という体験は非常に大切な経験になります。また、プログラミング学習を通して得られる思考力はどの分野を学習するのにも大切な力になってきますし、早いうちから感覚として慣れさせておくことが今の子供達にとっては大事になってくるのではないでしょうか?それでは、また次回!

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