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タブレット2020年度に小学生1人1台の時代に!【Part 2】(静岡県の事例も含む)

前回の記事において、タブレットを使ったデジタル教育には
様々なメリットがあるということに触れましたが、
実際、現時点で日本の学校ではどのぐらいタブレット教育が進んでいるのかを見ていきたいと思います。

文部科学省では、「2020年から1人1台タブレットによる21世紀にふさわしい学びと学校を想像する」という方針を打ち出しております。そして、図のように1人1台タブレットを前提とした実施実験が佐賀県をはじめ全国でスタートしています。

そして、気になる静岡県はどうか。
本年、2015年より、静大付属小学校にて全生徒1人1台タブレットによる教育が実験的にスタートします。多くの学校に先駆けての取り組みですので、ぜひよい成果を上げてほしいです!

国としてのカリキュラムや各種教材、先生方のオペレーション、
そして、もちろん生徒と保護者みんなにとって新しい試みとなりますので、課題も多いのは事実のようですが、先進国では多くの国がタブレットによるデジタル教育に移行しております。

ですので、静岡県でも次世代のスタンダードとなるデジタル教育がいち早く普及することを願います。

次回は、課題についても触れていきたいと思います。

<日本経済新聞Web刊 2015年2/3日 参照>

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